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妊娠中の歯科治療について

投稿日:2017年6月25日

カテゴリ:院長ブログ

 「 妊娠中の歯科治療は可能ですか? 」 という質問をいただく事が増えているようなのでご報告します。

 状態と程度にもよりますが歯科治療は可能です。 

 重要なのは治療時期ですが、安定期である妊娠中期(5~8ヶ月)は基本的に治療可能です。

 妊娠中に治療する際、気になりそうな事を挙げておきます。

 ① レントゲンに関しては防護エプロンを着用し、撮影部も首より上なので基本的には問題ありませんが、それでも気になる方はお申し出ください。

 ② 麻酔に関しては歯科治療で用いるのは局所麻酔ですので、通常の使用量であれば赤ちゃんへの影響は心配要りません。 痛みを我慢して治療を受けるストレスの影響のほうが心配です。

 ③ 薬に関しては妊娠中の方への投薬は出来る限り控えますが、どうしても必要な場合のみ妊娠中であっても比較的安全なお薬を、必要最小限で処方する事があります。

 
 「 歯周病が出産に及ぼす影響について 」

 妊娠中は女性ホルモンの変化により歯肉が炎症を起こしやすくなったり、つわりなどの影響で歯磨きが十分に出来ない事もあり、お口の中が不衛生になりがちです。

もともと歯肉炎や歯周病があった場合は悪化するリスクが高まります。 

 歯周病は早産や手痛い従事を出産する確立が高くなると報告されています。

つわりではブラシお口に入れられない場合は食後のうがいだけでも効果的です。出来る限りお口の中を清潔に保つ事を心掛けましょう。


                          マミー歯科クリニック  副院長  萩原 広明

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